FIFAワールドカップ2026裏決勝前夜

6月12日に開幕したワールドカップがついに明後日決勝を迎えます。対戦カードはスペイン対アルゼンチン。スペインが勝つのではないかと思いますが、メッシが凡人の想像を超えてくるのでしょうか。

今回は移民系のメンバーが名を連ねるフランス、イギリスの決勝カードではないか思っていました。特にフランスのエンバペ選手がパラグアイ戦の後のコメントが強さを象徴しています。「僕たちは泥臭いプレーも厭わないし、そのやり方も心得ている。汚いサッカーのやり方も知っている。相手は僕たちがタキシードを着て現れると思っていたんだろうけど、僕たちは準備万端だったよ」。優れた身体能力に加えヨーロッパの技術や組織力、さらに南米の「マリーシア」にも負けない試合運びができるとなると死角がありません。そうしたヨーロッパ勢に勝てない時代になったのかと思いきや、移民系のメンバーがほぼいないスペインとアルゼンチンに準決勝で敗北を喫しました。イングランドは選手交代に疑問がありましたがフランスが1点も取れずに負けてしまうとは。恐るべき無敵艦隊です。

裏決勝(3位決定戦)観戦に備えて本日の記事はここまでとします。
おやすみなさい。